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トライステージ、ブレインパッド社との協業によりマーケティング予算配分最適化サービスを開始

  • 2014年3月20日

トライステージ、ブレインパッド社との協業によりマーケティング予算配分最適化サービスを開始

-テレビを見てWEBでの購入に至る貢献度(オフラインアトリビューション)を可視化-

 

 

ダイレクトマーケティングを支援する株式会社トライステージ(本社:東京都港区、代表取締役CEO:妹尾 勲、証券コード2178、以下「当社」)は、株式会社ブレインパッド( 代表取締役社長:草野 隆史、証券コード3655、以下「ブレインパッド社」)と協業し、テレビを見てWEBでの購入に至る貢献度(オフラインアトリビューション)を統計的な方法を用いて可視化し、広告主様のマーケティング予算額とその配分を最適化させる新たなサービスの提供を、本年4月1日より開始いたします。

 

昨今、PCやスマートフォンの普及など消費者を取り巻く通信デバイス環境の変化により、「テレビを見てPCやスマートフォンで検索してECサイトで購入する」等、消費者の商品購入に至る経路が多様化しております。従来から広告主様にとって、テレビをはじめとする新聞、雑誌などのオフラインメディアとWEB購入の関係性の可視化を行うことは困難でしたが、こうしたデバイス環境の変化により一層広告効果の測定および広告出稿の最適化を難しくする状況にあります。

 

こうした広告主様の複雑化するニーズにお応えするため、当社はブレインパッド社とともに、ダイレクトビジネスを行う複数の広告主様を分析対象とし、テレビをはじめとするオフラインメディアへの出稿とWEBでの購入の関係性についての共同研究を進めてまいりました。この結果、これらの企業におけるWEBでの購入に対するテレビの貢献度が、WEBでの購入数全体の20%から70%にまで上ることが明らかとなりました。

さらに、この貢献度を元に広告予算を最適配分することで約10%~20%の広告投資対効果が改善することが示唆されています。

 

今後、当社およびブレインパッド社が協業でマーケティング予算配分最適化サービス(仮称)を提供することにより、広告主様は、オフライン、オンライン横断でのマーケティング施策の効果測定および出稿計画に取り組むことが可能となります。また、マーケティング活動における効果測定、予算最適化、施策立案、実行をより効率的に推進することにより、これまでにない投資対効果の改善を目指すことが可能となります。

 

なお今回の協業により、初年度30社のサービス導入を目指してまいります。

 

 

【マーケティング予算最適化サービスの概要】

 

サービス開始日

平成26年4月1日(予定)

 

 

サービス概要

マーケティング投資対効果を最大化するために、各メディア(施策)が購入にどのように影響しているかを統計的な方法で可視化し、マーケティング活動全体の視点から最適な投資配分をご支援するサービスです。

 

 

マーケティング予算配分最適化サービスの目指す姿

 

※ROI : Return On Investment (投資対効果)

 

 

予算配分最適化による投資対効果改善のイメージ

 

 

 

 

【ブレインパッド社について】

ブレインパッドは、2004年の創業以来、「ビッグデータ」という言葉が世の中に広まる前から、大量データの分析を通じて、クライアント企業の意思決定のご支援に取り組んでおります。現在、金融・小売・メーカー・サービスをはじめとする多数のクライアント企業(2013年6月末現在148社)に対し、データ分析およびその関連サービスのパイオニア企業として、分析業務支援からデータ活用のためのソリューション提供までをワンストップで提供しています。

URL : http://www.brainpad.co.jp/

 

 

【株式会社トライステージについて】

トライステージは、テレビ通信販売をはじめとするダイレクトマーケティング事業を総合的に支援する会社です。商品・サービスが「売れる」ための実効性・即効性のあるソリューションを提供しています。

URL : http://www.tri-stage.jp/ 

 


本件に関するお問い合わせ

株式会社トライステージ 経営管理部 経営企画グループ 鈴木 

Tel:03-5402-3237/E-mail info@tri-stage.jp

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