採用情報

株式会社トライステージ

クライアントの売上をつくる。

広告には、人を動かす力があります。クライアントが想いを込めてつくりあげた商品と、それを購入・利用する消費者の間に立つことで、世の中を動かしていく。そんな仕事をしたくて、私は前職の総合広告代理店に入社しました。そして、大手食品メーカーや飲料メーカーの営業担当として、数々のCMや販促キャンペーンを手掛けました。

クライアントが売り出したい商品の話題性や認知度を高めるという仕事には、大きなやりがいを感じていました。予算や時間をかけ、たくさんのスタッフの手を経て完成するCMやキャンペーン。しかし、それによってどれだけ商品が売れたのか、長期的に見て、クライアントのビジネスにどれほど貢献できているのか、というレスポンスや結果を正しく計る術は、実はありません。真剣に仕事に取り組めば、誰でも結果を知りたくなると思います。自然な流れで、私自身もレスポンスや結果に強い興味を持つようになったのです。

商品が売れる。そのレスポンスをダイレクトにつかみ、長い目でクライアントのビジネスや企業としての成長に関わっていく存在になりたい。そうなるには、広告代理店が手掛けるマスマーケティングの枠組とは異なる道を選ぶ必要がありました。これが、トライステージに転職した理由です。初めて体験する、ストレートに結果がわかるダイレクトマーケティングという世界は、自分にとって衝撃でした。自分の仕事の結果が、販売の実数としてコールセンターへの受注という形で把握できるのです。マスマーケティングの世界では評判をつくっていましたが、ダイレクトマーケティングの世界とは、消費者と向き合って売上をつくっていく世界なのです。

現在、私は営業部の自グループをマネジメントする立場にあります。メンバーに伝えているのは、「クライアントの売上を伸ばすことに誰よりもこだわり、クライアントとともに自らも成長していく意欲を持って、仕事をしてほしい」ということです。つまり、一担当者という立場を越えてクライアントから「あなたでなければ困る」と言われるくらいのパートナーになって欲しいと思っています。

これは、私自身も入社以来ずっと目指していることであり、トライステージだからこそ可能なことだと思うのです。各自の「売上に責任を持つ」という姿勢が積み重なって、クライアントのビジネスが伸びていき、トライステージもまた伸びていく。最高に面白い仕事だと思います。