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IRニュース

  • 2019年3月29日

業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

 

 

最近の業績の動向を踏まえ、2018年12月25日に公表した2019年2月期通期の業績予想を下記のとおり修正いたします。また、2019年2月期の個別決算において、特別損失を計上することとなりましたので、併せてお知らせいたします。

 

 

1.業績予想の修正について

2019年2月期通期連結業績予想数値の修正(2018年3月1日~2019年2月28日)       (単位:百万円)

 

売 上 高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属する当期純利益

1株当たり当期純利益

前回発表予想(A)

53,214

658

111

△1,179

△40円48銭

今回修正予想(B)

53,843

809

272

△992

△34円08銭

増減額(B-A)

629

151

161

186

 

増減率(%)

1.2

23.0

145.3

-

 

(ご参考)前期実績

(2018年2月期)

 

55,775

1,032

908

385

13円27銭

 

 

2019年2月期通期個別業績予想数値の修正(2018年3月1日~2019年2月28日)     (単位:百万円)

 

売 上 高

営業利益

経常利益

   当期純利益

1株当たり当期純利益

前回発表予想(A)

28,995

852

838

△1,389

△47円71銭

今回修正予想(B)

29,292

1,009

923

△1,687

△57円96銭

増減額(B-A)

296

157

85

△298

 

増減率(%)

1.0

18.5

10.2

△21.5

 

(ご参考)前期実績

(2018年2月期)

 

33,215

972

962

654

22円49銭

 

 

 

 

2.修正の理由

通期の連結業績について、売上高は、テレビ事業(個別業績)において顧客企業のメディア出稿意欲が見通しを上回ったこと、及び、DM事業においてダイレクトメール取扱通数が引き続き伸長したこと、WEB事業において顧客企業の開拓が順調に進んだこと等により、12月25日公表の計画を上回る見込みです。

利益面は、テレビ事業において収益性が更に改善したこと、及び、WEB事業における先行投資費用の一部削減等により、12月25日公表の計画を上回る見込みです。

これに伴い、通期の業績予想を、上表のとおり修正いたします。

 

注1.上記の予想数値は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

 

 

 

3.個別決算での特別損失の発生について

当社の連結子会社である株式会社日本ヘルスケアアドバイザーズについて、設立時の事業計画と今後の見通しに乖離が生じたため回復可能性を慎重に検討した結果、当社個別決算上の同社株式を評価減し、関係会社株式評価損として特別損失に483百万円を計上する見込みです。なお、当該損失は、上記の個別業績予想に織り込んでおります。また、連結決算では消去されるため連結業績への影響はございません。

 

 

以 上

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