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CSR

CSRに対する基本的な考え方

ダイレクトマーケティングで
今よりちょっと良い日本を

ダイレクトマーケティング(=通販)は、欲しい商品を電話やインターネットで注文して、自宅まで届けてもらえる、とても便利でユニバーサルなサービスです。

高齢化が進む社会において、ダイレクトマーケティングの必要性はますます高まっています。当社は、ダイレクトマーケティングを実施する事業者に対して的確な支援を実施することで、ダイレクトマーケティングの信頼性の向上と普及に努め、社会により付加価値の高いサービスを提供していくことを目指します。

ダイレクトマーケティングが皆さまにとってより身近なものになることで“今よりちょっといい日本” を実現するべく、取り組んでまいります。

ダイレクトマーケティングで今よりちょっと良い日本を

地域/社会貢献

日本ブランドの海外進出と地域振興を促進する
日本特産品促進協会(JASPO)後援しています

一般社団法人日本特産品促進協会は、会員企業と連携して日本および、海外の消費者に向けた直接販路の開拓に取り組み、国内・海外へ日本の製品・サービスの普及促進を進める団体です。当社は2014年12月の設立以来、取締役上席執行役員の鈴木雄太郎が理事長として参画し、当社のノウハウや実績を活かし、日本ブランドの海外展開ならびに地方創生を推進しています。

日本特産品促進協会(JASPO)

日本各地の特産品・名産品を販売する
「日本百貨店」を通じてモノづくりにこだわる
日本の生産者や職人を応援しています

日本百貨店は、”モノづくり”と”日本のスグレモノ”をテーマに、2010年12月に東京・上野御徒町にオープン。現在は国内で9店舗を展開しております。
日本のスグレモノを1点1点目利きによって仕入れながら、より広いマーケットに広める一助になるべく、事業を拡大しております。
店舗を生産者や職人、自治体と使い手の”出会いの場”として店舗内での実演販売・体験・ワークショップなども適時実施しております。

日本百貨店

「ハマサイト打ち水大作戦」参加

本社が入居する港区での地域貢献活動として、「みなと環境にやさしい事業者会議」主催の「打ち水大作戦2017」に参加し、近隣の事業所や住民の方々と打ち水を行いました。
地域の一員であるという自覚を持ち、今後も地域貢献活動に参加してまいります。

打ち水

従業員への責任

ダイバーシティの推進

女性、障がい者、多国籍など様々な人材が活躍できる環境の整備を行っています。女性社員の比率は過半数以上を占めております。(右図参照)

  • 女性が出産後もキャリアを継続できるよう、産前産後休暇、育児休暇や時短勤務制度を導入しています。
  • 外国籍の従業員が複数名在籍しております。
  • 障害のある従業員が複数名在籍しており、法定雇用率を達成しています。

働きやすい環境づくり

従業員が健康にモチベーション高く働けるよう、各種取り組みを行っています。

  • 働く時間と働かない時間の境界を明確にする「バウンダリーマネジメント制度」導入
  • 早朝勤務奨励制度
  • ノー残業デー(毎週水曜)
  • 衛生委員会
  • 産業医による面接指導
  • 定期健康診断の受診促進(35歳以上は人間ドック受診)
  • インフルエンザワクチンの予防接種を社内で実施
  • リフレッシュルーム設置

株主・投資家の皆様への責任

株主総会活性化への取り組み

当社では、多くの株主様に議決権を行使していただけるよう、招集通知の早期発送や、グラフ・カラーを用いた見やすい招集通知作成、株主総会の集中日回避に取り組んでいます。
また、株主総会終了後には、経営者が自ら今後の成長戦略を説明する「事業説明会」を開催し、活発な質疑応答を行うことで、当社の事業活動への理解を促進しています。
また、2017年2月期からは招集通知の英訳を開始いたしました。

対話を重視した積極的なIR活動

当社は、ディスクロージャーポリシーに「投資者との積極的な対話」を掲げ、対話を重視した積極的なIR活動を実施しています。年2回株主向けに発行する「株主通信」のアンケートでは、回答率が年々増加し、直近では23%を超える株主様から回答をいただきました。各種IR活動でいただいたご意見ご要望は、定期的に経営者にフィードバックするとともに、IR資料の改善等に活用しています。
また、当社では、IRサイトを使いやすく整備し、迅速・公平かつ積極的な情報開示を実施しております。

IRサイトの外部評価

日興アイ·アール株式会社

「2016年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」
総合 第66位 新興市場 第2位

モーニングスター株式会社

「Gomez IRサイトランキング2016」
総合 第47位 新興市場 第1位

直近事業年度のIR活動実績

株主向け 事業説明会 1回
株主通信発行 2回
個人投資家向け 会社説明会 4回
IRメール配信 6回
機関投資家·
アナリスト向け
決算説明会 4回
個別訪問 33回
取材対応 6回
記者向け 決算記者会見 3回