• 文字サイズ

開示方針

適時開示に係わる宣誓書

平成20年7月4日

  • 株式会社東京証券取引所
  • 代表取締役社長 斉藤 惇 殿

株式会社トライステージは、投資者への適時適切な会社情報の開示が健全な金融商品市場の根幹をなすものであることを十分に認識するとともに、常に投資者の視点に立った迅速、正確かつ公平な会社情報の開示を適切に行えるよう添付書類に記載した社内体制の充実に努めるなど、投資者への会社情報の適時適切な提供について真摯な姿勢で臨むことを、ここに宣誓します。

適時開示体制

1.適時開示の基本方針

当社は、社会的公器としての自覚と責任において、株主・投資者の皆様に対して、金融商品取引法及び東京証券取引所の定める規則、その他関連法規や規則に完全に準拠するのみならず、重要情報について、適時性・網羅性・適正性・正確性を十分に意識し、積極的な情報開示を実行いたします。

さらに、当社は、投資者に対する受託責任及び説明責任を果たすために、投資者との積極的な対話を図り、情報の非対称性を排除し、長期的な信頼関係を構築していくことが重要と考えております。そのために、金融商品取引法や東京証券取引所の有価証券上場規程等の適時開示規則に基づく制度開示はもちろんのこと、あらゆる投資者や株主に平等に情報開示がなされるよう、自発的なIR活動を積極的に実施してまいります。

2.適時開示に関する体制

(1)情報開示に係る組織体制

  • 当社は、重要情報の取扱い及び重要情報の開示について、「内部情報等管理規程」を定め、適切な管理、適時・適切な開示が行われるような社内体制を構築しております。当社における情報開示の担当部署は経営管理部であります。開示情報の収集、開示文書の作成及び開示手続きについては、経営管理部開示担当者及び経営管理部経理担当者が行っており、開示書類作成責任者は経営管理部部長であります。
  • また、経営管理部門の管掌執行役員が情報取扱責任者として統括しております

(2)情報開示の手続き

  • ・決定事実に関する情報
    決定事実については、取締役会または取締役、執行役員において、当該事実に関する内容の審議、決議及び開示内容についての決議を行った上で、速やかに開示を行います。
  • ・発生事実に関する情報
    発生事実については、当該事実の発生部門が速やかに経営管理部に情報を報告いたします。情報開示の担当部門である経営管理部において、開示文書の作成及び取り纏めを行い、取締役会または取締役、執行役員の承認を経た上で、速やかに開示を行います。
  • ・決算に関する情報
    決算情報及び業績予想の修正等については、経営管理部経理担当が決算情報等を確定し、決算書類等の作成を行い、経営管理部開示担当が、開示文書の作成を行います。さらに、取締役会において、当該決算情報等についての承認を行った上で、速やかに開示を行います。

(3)情報開示の必要性の判断

  • 上記、決定事実、発生事実及び決算情報については、経営管理部にて、金融商品取引法や東京証券取引所の適時開示規則に基づき開示の必要性を検討し、情報取扱責任者にて最終的に判断しております。
  • また、必要に応じて、監査法人、弁護士等の外部の専門家の指導、助言を受け、開示の適正性・適法性の確保に努めております。

(4)情報開示のモニタリング

  • 当社では、適時開示が適切に実施されているかについて、内部監査及び監査役監査の対象としております。具体的には、決定事実、発生事実及び決算情報が適時・網羅的に収集されているか、開示が法令等に準拠し適正になされているか、内容が正確に作成・伝達されているか等をモニタリングしていきます。
3.適時開示フロー

1 決定事実及び発生事実に関する情報

2 決算情報に関する情報

以上