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トップメッセージ 倉田育尚

倉田育尚

株式会社トライステージ
代表取締役社長 倉田 育尚

パートナーとして共に課題に向き合う

当社は創業から15年、ダイレクトマーケティングを実践する企業のパートナーとして、共に課題に向き合い、解決していく姿勢をビジネスの原点としてきました。
2008年に上場し、国内・海外の企業をグループ化して事業を拡大。そして2019年2月期にスタートさせた中期経営計画の骨子である「事業の選択と集中」の推進により不採算事業からの撤退と集中すべき事業へのリソース配分が進み、テレビ、WEB、DMの3事業において積極的に攻めていくグループの体制が整いました。

さらなる事業基盤の強化

テレビ事業を担う当社では、2019年12月にTri-DDM(Tri Direct Data Marketing)の第1フェーズ開発を終え、順次顧客企業へ提供しています。
Tri-DDMはダイレクトマーケティングの各種データを統合・連携し可視化する事で、精度の高い分析やマーケティング施策の改善を導きます。
また、放送枠の情報をメールで提供し、スピーディーに購入できるサービス「ソクレス」をローンチいたしました。オンライン会員制サービスとして多くの企業様にご活用いただいています。
今期はAI活用も含めたTri-DDM第2フェーズの開発、「ソクレス」の充実をはじめとし、これまで蓄積してきたデータとノウハウを活用し、一層のサービス品質向上を図ります。
また、健全なビジネスの土台となるコンプライアンスを徹底するため、内部統制を整備し、信頼性を高めてまいります。

WEB事業を担う株式会社アドフレックス・コミュニケーションズでは、競争の激しいインターネット広告分野にあって、広告改善効果の高いAIツールが好評を得て、続々と顧客企業が増加しています。今後も有力なAIツールの導入をスピーディーに進め、インターネット広告の効果改善を支援してまいります。

DM事業を担うメールカスタマーセンター株式会社は、ダイレクトメール取扱い通数が年間3億通を突破し、業界トップクラスの価格競争力を有しております。近年の小型宅配便に対するニーズの高まりを受けた対応や、企画・制作、印刷といったDMに係わる総合的な支援にも取り組んでまいります。

この3事業を中心に各事業それぞれが磨きをかけるとともに、事業間シナジーを創出することで、ダイレクトマーケティング企業の真のパートナーとして、更に付加価値の高いサービスを提供してまいります。

「事業活動を通じて、顧客企業の成長に貢献する」この思いでグループ社員一同尽力してまいります。
今後の活動にご期待いただき、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。