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IRニュース

  • 2015年2月25日

業績予想の修正に関するお知らせ

 

 

平成27年2月25日開催の取締役会において、最近の業績の動向を踏まえ、平成26年3月31日に公表した平成27年2月期通期の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

 

1.業績予想の修正について

  • 27年2月期通期 連結業績予想数値の修正(平成26年3月1日~平成27年2月28日)

       (単位:百万円)

 

売 上 高

営業利益

経常利益

当期純利益

1株当たり

当期純利益

前回発表予想(A)

36,100

817

786

424

56円86銭

今回修正予想(B)

32,168

908

919

526

70円64銭

増減額(B-A)

△3,931

90

132

102

 

増減率(%)

△10.9

11.1

16.8

24.2

 

(ご参考)前期通期実績

(平成26年2月期通期)

 

36,023

775

777

374

50円36銭

 

 

  • 27年2月期通期 個別業績予想数値の修正(平成26年3月1日~平成27年2月28日)

       (単位:百万円)

 

売 上 高

営業利益

経常利益

当期純利益

1株当たり

当期純利益

前回発表予想(A)

28,478

847

823

479

64円34銭

今回修正予想(B)

24,580

971

979

581

78円00銭

増減額(B-A)

△3,897

123

155

101

 

増減率(%)

△13.7

14.6

18.9

21.2

 

(ご参考)前期通期実績

(平成26年2月期通期)

 

28,255

824

834

425

57円17銭

 

2.修正の理由

当期は、「既存事業の再成長」「WEBビジネスの推進」「CRMビジネスの推進」「国際ビジネスの推進」を重点施策に置き、中長期的な成長の布石を打ちつつ利益率の改善を推進しております。

売上高は、「既存事業の再成長」の具体的な施策である、メディア枠の仕入量適正化によりメディア取引が減少したことや、前期の売上高を牽引した会員誘導型の顧客企業の出稿量が低下したことにより想定を下回りました。一方、収益率は、営業プロセス管理やメディア枠の仕入量適正化が順調に進捗したことにより、想定以上に改善いたしました。また、販売費及び一般管理費は、人員数が計画を下回って推移したことや、諸経費の削減等を行ったことにより、想定を下回りました。

この結果、売上高が前回公表した業績予想数値を下回る見込みである一方、営業利益、経常利益および当期純利益が業績予想数値を上回る見込みであるため、通期の業績予想数値を修正いたします。

 

以上

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