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IRニュース

  • 2017年10月6日

関係会社株式評価損(個別)及び持分法による投資損失(連結)の計上に関するお知らせ

 

 

 

当社は、平成30年2月期第2四半期決算において、下記のとおり損失を計上することとなりましたので、お知らせいたします。

 

 

1.関係会社株式評価損について(個別決算)

 当社の持分法適用関連会社であるTV Direct Public Company Limited(本社:タイ国バンコク、タイ証券取引所mai 市場上場、以下、TVD)株式について、時価が著しく下落したため、金融商品に関する会計基準に基づき減損処理を行い、関係会社株式評価損525百万円を特別損失に計上いたします。

 なお関係会社株式評価損は、連結財務諸表上では一旦消去され、連結財務諸表へは下記2.のとおり持分法による投資損失として計上されます。

 

 

2.持分法による投資損失について(連結)

 上記1.に伴い、連結決算において同社にかかるのれん相当額の一時償却を564百万円計上し、持分法による投資損失に含めて営業外費用として計上いたします。なお、持分法による投資損失の合計額はTVDの業績等に対する当社持分を反映し621百万円となります。

 

 

3.今後の見通し

 本件による影響もあり、平成30年2月期第2四半期累計期間の業績予想を下方修正いたします。詳細につきましては、本日(平成29年10月6日)公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

また、四半期会計期間末における時価のある関係会社株式の評価方法につきましては、四半期洗替え法を採用しているため、決算期末の時価によっては、評価損の計上額が変動する場合もしくは評価損を計上しない場合があります。

 

以 上

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