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IRニュース

  • 2017年10月6日

業績予想の修正に関するお知らせ

 

 

平成29年10月6日開催の取締役会において、最近の業績の動向を踏まえ、平成29年3月31日に公表した平成30年2月期第2四半期累計期間の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

 

1.業績予想の修正について

30年2月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(平成29年3月1日~平成29年8月31日)

       (単位:百万円)

 

売 上 高

営業利益

経常利益

親会社株主

に帰属する

四半期純利益

1株当たり

四半期純利益

前回発表予想(A)

27,014

663

637

200

6円89銭

今回修正予想(B)

27,807

553

△72

△194

△6円68銭

増減額(B-A)

793

△109

△709

△394

 

増減率(%)

2.9

△16.5

△111.4

△197.0

 

(ご参考)前期第2四半期実績

(平成29年2月期第2四半期)

 

22,703

860

839

505

18円98銭

 

 

30年2月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(平成29年3月1日~平成29年8月31日)

       (単位:百万円)

 

売 上 高

営業利益

経常利益

 四半期純利益

1株当たり

四半期純利益

前回発表予想(A)

18,131

818

794

455

15円67銭

今回修正予想(B)

17,609

526

522

△29

△1円00銭

増減額(B-A)

△522

△292

△272

△484

 

増減率(%)

△2.9

△35.8

△34.3

△106.4

 

(ご参考)前期第2四半期実績

(平成29年2月期第2四半期)

 

16,554

821

814

515

19円33銭

 

 

 

2.修正の理由

 

【連結】

第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、DM事業が売上高、利益ともに想定を上回る見込みである一方、主力のダイレクトマーケティング支援事業において、顧客企業へ提供するテレビメディア枠について一部値引き販売等を行った結果、売上総利益率が低下し業績が想定を下回る見込みです。

また、持分法適用関連会社であるTV Direct Public Company Limited(以下、TVD)の株式について、のれん相当額の一時償却を564百万円計上し、持分法による投資損失に含めて営業外費用として計上することとなりました。なお、持分法による投資損失の合計額はTVDの業績等に対する当社持分を反映し621百万円となります。

この結果、第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が、前回公表した業績予想を下回る見込みであるため、上記の表のとおり修正いたします。

なお、通期の業績予想は、現在精査中であり、判明次第、公表いたします。

 

【個別】

第2四半期累計期間の業績予想につきましては、顧客企業へ提供するテレビメディア枠について一部値引き販売が発生いたしました。このうち、特定の顧客企業に対する売上値引き処理が約117百万円発生いたしました。この結果、売上総利益率が低下し業績が想定を下回る見込みです。

また、持分法適用関連会社であるTVDの株式について、当第2四半期会計期間末の時価が大幅に下落したことを受け、関係会社株式評価損525百万円を特別損失に計上することとなりました。

この結果、第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が、前回公表した業績予想を下回る見込みであるため、上記の表のとおり修正いたします。

なお、通期の業績予想は、現在精査中であり、判明次第、公表いたします。

 

 

※上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

 

 

以上

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