• 文字サイズ

IRニュース

  • 2018年3月1日

関係会社株式評価損等の戻入れに関するお知らせ

 

 

 

平成30年2月期第3四半期累計期間の当社単体決算において計上しておりました関係会社株式評価損について、時価が回復したことにより平成30年2月期第4四半期会計期間において戻入益を計上することとなりましたのでお知らせいたします。

また、関係会社株式評価損の計上に伴い、平成30年2月期第3四半期累計期間の当社連結決算において、当該関係会社に係るのれん相当額の一時償却を計上しておりましたが、単体決算における上記処理に伴い、平成30年2月期第4四半期会計期間において当該一時償却の戻入益を計上することをお知らせいたします。

 

 

 

1.平成30年2月期における関係会社株式評価損等の総額

 

 単体

 連結

(A)平成30年2月期第4四半期会計期間(平成29年12月1日から平成30年2月28日まで)の関係会社株式評価損(単体)およびのれん相当額の一時償却(連結)の総額(=イ-ロ)

 △563百万円

 (△:戻入益)

 △599百万円

 (△:戻入益)

 

(イ)平成30年2月期第4四半期累計期間(平成29年3月1日から平成30年2月28日まで)の関係会社株式評価損(単体)およびのれん相当額の一時償却(連結)の総額

 ―百万円

 ―百万円

 

(ロ)直前四半期(平成30年2月期第3四半期)累計期間(平成29年3月1日から平成29年11月30日まで)の関係会社株式評価損(単体)およびのれん相当額の一時償却(連結)の総額

 563百万円

 599百万円

※ 四半期における時価のある関係会社株式の評価方法は、洗替え方式を採用しております。

※ 当社の決算期末は、2月28日です。

 

 

2.今後の見通し

この度、関係会社株式評価損等につきましては、時価の回復により全額戻入れを行うこととなりましたが、平成30年2月期通期の業績につきましては現在集計中であり、開示すべき事項がありましたら速やかにご報告いたします。なお、本日公表の「平成30年2月期の配当予想に関する補足説明」に記載のとおり、現時点では配当予想の変更はございません。

 

 

以 上

この記事のPDFはこちら (100KB) pdf