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IRニュース

  • 2018年3月27日

業績予想の修正に関するお知らせ

 

 

 

当社は、最近の業績の動向を踏まえ、平成29年12月22日に公表した平成30年2月期の通期業績予想を下記のとおり修正いたします。

 

 

1.業績予想の修正について

(1)30年2月期通期連結業績予想数値の修正(平成29年3月1日~平成30年2月28日)

(単位:百万円)

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属する当期純利益

 1株当たり

 当期純利益

前回発表予想(A)

54,736

935

217

△130

△4円49銭

今回修正予想(B)

55,775

1,032

908

385

13円27銭

増減額(B-A)

1,038

96

691

516

 

増減率(%)

1.9

10.3

318.6

 

(ご参考)前期実績

(平成29年2月期)

 

47,302

1,394

1,366

761

27円38銭

 

 

 

(2)30年2月期通期個別業績予想数値の修正(平成29年3月1日~平成30年2月28日)

       (単位:百万円)

 

売上高

営業利益

経常利益

 当期純利益

1株当たり

当期純利益

前回発表予想(A)

32,978

920

905

161

5円54銭

今回修正予想(B)

33,215

972

962

654

22円49銭

増減額(B-A)

237

51

56

493

 

増減率(%)

0.7

5.6

6.2

306.2

 

(ご参考)前期実績

(平成29年2月期)

 

33,952

1,440

1,465

951

34円22銭

 

 

 

(3)業績予想修正の理由

 【連結】

当社は、平成29年12月22日付で、ダイレクトマーケティング支援事業の売上総利益の低下、及び、持分法適用関連会社であるTV Direct Public Company Limitedの株価下落に伴うのれんの一時償却599百万円を営業外費用として計上したことを主な要因として、業績予想を下方修正いたしました。

 このうち、のれん相当額の一時償却については、平成30年3月1日付「関係会社株式評価損等の戻入れに関するお知らせ」にて公表したとおり、平成30年2月期第4四半期会計期間において、時価が回復したことにより全額戻入益として計上することとなりました。

 また、精査中であった通期の業績について集計が進捗したところ、売上高は主にDM事業が好調であったことにより想定を上回りました。営業利益は、主に単体のコスト削減及びDM事業の売上増加に伴う利益増加により想定を上回りました。

これらによって、通期の業績予想が、前回公表した予想数値を上回ることとなりましたので、上記の表のとおり修正いたします。

 

 【単体】

単体につきましては、売上高が想定を上回った一方で、売上総利益率が低い状況が続きました。営業利益は、コスト削減により想定を上回りました。

また、連結同様にTV Direct Public Company Limitedの時価が回復したことにより、特別損失に計上しておりました関係会社株式評価損563百万円については全額戻入益として計上することとなりました。これらによる利益の増加に伴い法人税等は増加いたしました。

これらによって、通期の業績予想が、前回公表した予想数値を上回ることとなりましたので、上記の表のとおり修正いたします。

 

 

以上

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