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IRニュース

  • 2018年12月25日

業績予想の修正に関するお知らせ

 

 

2018年12月25日開催の取締役会において、最近の業績の動向を踏まえ、2018年9月28日に公表した2019年2月期通期の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

 

 

 

1.業績予想の修正について

2019年2月期通期連結業績予想数値の修正(2018年3月1日~2019年2月28日)       (単位:百万円)

 

売上高

 

営業利益

 

経常利益

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

1株当たり当期純利益

 

前回発表予想(A)

53,601

537

△59

△1,292

△44円37銭

今回修正予想(B)

53,214

658

111

△1,179

△40円48銭

増減額(B-A)

△387

120

170

115

 

増減率(%)

△0.7

22.5

 

(ご参考)前期実績

(2018年2月期)

 

55,775

1,032

908

385

13円27銭

 

 

 

2019年2月期通期個別業績予想数値の修正(2018年3月1日~2019年2月28日)     (単位:百万円)

 

売上高

 

営業利益

 

経常利益

 

 当期純利益

 

1株当たり当期純利益

 

前回発表予想(A)

29,667

805

788

△1,384

△47円52銭

今回修正予想(B)

28,995

852

838

△1,389

△47円71銭

増減額(B-A)

△672

47

49

△5

 

増減率(%)

△2.3

5.8

6.3

 

(ご参考)前期実績

(2018年2月期)

 

33,215

972

962

654

22円49銭

 

 

 

 

2.修正の理由

 通期の連結業績につきましては、テレビ事業(個別業績)においてメディア枠の仕入量適正化等のリスク低減施策が奏功していることや、新規及び既存顧客企業において複数の採算に優れた番組・CMのローンチにより足元の収益性が改善傾向にあること、DM事業においてダイレクトメール取扱通数が伸長し売上高・売上総利益ともに好調であること、テレビ事業及びWEB事業の人件費等の費用が縮減していること等により、9月28日公表の時点と比較し、営業利益が増加する見込みです。

 これに伴い、損失を見込んでいた経常利益が黒字化する見込みとなりました。

 なお、本日公表の「連結子会社の解散に関するお知らせ」に記載のとおり、事業戦略建て直しの一環として、連結子会社であるTri-Stage Merchandising (Thailand) Co., Ltd.の解散を決定しております。上記修正には、これに伴う損失として約9百万円を加味しております。

 当社は、今後の成長基盤を強化するために選択と集中を含めた中期経営計画の見直しを行っております。引き続き、事業の選択と集中を進め、早急な業績回復を図ってまいります。

 

 

注1.上記の予想数値は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

注2.四半期会計期間末における時価のある株式の評価方法につきましては、四半期洗替え法を採用しております。決算期末の時価によっては、評価損の計上額が変動する場合もしくは評価損を計上しない場合があります。なお、持分法適用関連会社であるTV Direct Public Company Limitedののれん相当額の一時償却の額は、2018年11月30日時点の株価である1.60タイバーツを用いて算出しております。

 

 

3.配当及び株主優待について

2019年2月期期末の配当につきましては、引き続き1株当たり7円の予定です。また、株主優待につきましても変更の予定はございません。

 

 

以 上

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