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IRニュース

  • 2020年3月3日

持分法による投資損失(連結)及び関係会社株式評価損(個別)の計上に関するお知らせ

 

 

当社は、2020年2月期決算において、下記のとおり損失を計上することとなりましたので、お知らせいたします。

 

 

1.持分法による投資損失について(連結)

 当社の持分法適用関連会社であるTV Direct Public Company Limited(本社:タイ国バンコク、タイ証券取引所mai 市場上場)株式について、時価が著しく下落したため、同社に係るのれん相当額の一時償却を148百万円計上し、持分法による投資損失に含めて営業外費用に計上いたします。

 

 

2.関係会社株式評価損について(個別決算)

 上記1.のとおり、当社の個別貸借対照表上の簿価に対し、同社の時価が著しく下落したため、金融商品に関する会計基準に基づき減損処理を行い、関係会社株式評価損336百万円を特別損失に計上いたします。

 なお関係会社株式評価損は、連結財務諸表上では一旦消去され、連結財務諸表へは上記1.のとおり持分法による投資損失として計上されます。

 

 

3.配当及び株主優待について

今回の損失については、非現金支出費用であることに鑑み、2020年2月期期末の配当につきましては1株当たり7円を維持する方針です。また、株主優待につきましても変更の予定はございません。

 

 

4.今後の見通し

 本件が2020年2月期の連結及び個別業績予想に与える影響は現在精査中であり、判明次第、公表いたします。

 

以 上

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