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IRニュース

  • 2020年12月25日

既存借入金の借換えを含む資金調達に関するお知らせ

 

 

当社は、今後の安定的な資金調達体制の構築及び既存借入金のリファイナンスを目的として、下記のとおり総額60億円のシンジケートローン契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

 

 

1.シンジケートローン契約締結の目的

 当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャー兼エージェント、株式会社三井住友銀行をジョイント・アレンジャー、株式会社みずほ銀行をコ・アレンジャーとするシンジケートローン契約を締結いたしました。本契約は、3つのトランシェに区分されており、ファシリティ貸付については、当社グループの事業展開における資金需要に対して、安定的かつ機動的な資金調達体制の構築を目的としており、タームローン貸付A及びBについては、既存借入金のリファイナンスを目的としております。

当社は、今後も取引先金融機関との緊密な連携等により財務基盤を安定化することで、社会情勢の変化に柔軟に対応しつつ、さらなる企業価値の向上を図ってまいります。

 

 

2.シンジケートローン契約及び資金借入の概要

 

 

ファシリティ貸付

 

タームローン貸付A

 

タームローン貸付B

 

(1)組成総額

 

60億円

 

(2)組成金額

 

25億円

 

10億円

 

25億円

 

(3)形式

 

シンジケーション方式

コミットメントライン

 

シンジケーション方式

タームローン

 

シンジケーション方式

タームローン

 

(4)契約締結日

 

2020年12月25日

 

(5)借入実行日

 

 

コミット開始日

2021年3月31日

 

2021年3月31日

 

 

2022年3月31日

 

 

(6)期間

 

1年(延長オプション5年)

1年

 

5年

 

(7)アレンジャー

 

株式会社三菱UFJ銀行

 

(8)ジョイント・アレンジャー

株式会社三井住友銀行

 

(9)コ・アレンジャー

 

株式会社みずほ銀行

 

(10)エージェント

 

株式会社三菱UFJ銀行

 

(11)参加金融機関

 

 

 

株式会社三菱UFJ銀行

株式会社三井住友銀行

株式会社みずほ銀行

 

株式会社三菱UFJ銀行

三井住友信託銀行株式会社

株式会社りそな銀行

 

株式会社三菱UFJ銀行

株式会社三井住友銀行

株式会社みずほ銀行

三井住友信託銀行株式会社

株式会社りそな銀行

 

 

3.今後の見通し

本件による2021年2月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。

 

 

以上

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